サビキ釣り

ファミリーフィッシングの定番といえばサビキ釣り!疑似餌に小魚がゾロゾロ付いて上がってくる光景は子供から大人もしっかり楽しめます。持っていたら便利な道具がありますので少し紹介します♪

【サビキで釣れる魚】

ママカリ

岡山の特産魚。最大20cmほどまで成長する。良く釣れる時期は4月~10月ごろまで、集魚板を付けたママカリ専用サビキがオススメです。

カタクチイワシ

イワシといえばカタクチイワシ、回遊により通年狙えます。コイワシなどと呼ばれ大群で押し寄せる為、1匹釣れたら大漁の予感、どんどん撒き餌を撒きましょう。

コノシロ

最大30㎝ほどまで成長します。寿司でいう『コハダ』近場で釣れる大物です。通年狙えます。

アジ

最大25㎝ごろまで狙え、シーズンは5月~11月ごろまで。サビキで釣れたら1番嬉しい魚♪

【サビキ釣りに必要な道具】

竿・リール・仕掛け・カゴ・エサ

この5つが最低限必要な道具になります。では道具の選び方を見ていきましょう。

○竿

磯竿と呼ばれる穂先のやわらかい竿。3.6m~5.4mのものがよく使われています。長いほど広範囲を釣る事ができますが、長くなるほど重たくなるので、女性やお子様には3.6m~4.5m位がオススメです。

オススメ

タイムオリジナル商品「イソキング」1.5号ー3.6m2980円で好評販売中。

 

 

○リール

2000番~3000番のスピニングリールが最適です。リールにはナイロンライン2号~3号が100m巻いてあれば充分です。

オススメ

タイムオリジナル商品「LRTⅡ」1000番サイズ980円にて好評販売中。

 

 

仕掛け

針についた皮の種類や色などたくさんでています。対象魚によって針の大きさも変える必要があるので、釣具屋さんのスタッフに訪ねて購入すると良いです。

○カゴ

コマセというものをいれるカゴになります。仕掛けの上にとりつける上カゴ式と、仕掛けの1番下にとりつける下カゴ式があります。岡山・広島では下カゴが一般的なので下カゴで図解しています。

○エサ

コマセ(撒きエサ)をカゴに詰めます。赤アミとよばれる冷凍エサを解凍して使うのが一般的です。集魚剤をまぜて集魚効果を高めたり、ひと工夫する事で釣果に差がつくこともあります。常温タイプのものも市販されており、こちらには集魚剤が入っているものが多く、パッと思い立った時にすぐ使えるので便利です。

 

【釣り方】

カゴにコマセを詰めて仕掛けを投入します。

コマセが煙幕のように水中に漂います。

そして仕掛けをゆっくりその中で上下させて魚を釣っていきます。

しばらくするとコマセは潮に流されて効果がなくなってくるので、仕掛けを上げてもう一度繰り返します。

 

釣り始めは魚がいなくても、繰り返しコマセを撒くことによって魚がよってくることがあります。最初は手返しよくどんどんコマセを撒いていきましょう!

 

魚がよってきたら比較的簡単に釣れます。魚がかかったら軽くクイッとアワセをいれ、そのままゆっくり引き上げます。

 

慣れてきたら連掛けをねらってみましょう。1匹かかってもそのままじっとしてると、魚があばれた時に他の針が踊り2匹目、3匹目と釣れる事もあります。

【全ての釣りに必要な七つ道具】

①ハサミ・・結んだ時に糸の切れはしを切るのに必要です。

②水汲みバケツ・・汚れた手を洗ったり釣り場を掃除したり大変重宝します。

③魚はさみ・・・トゲや毒のある危険な魚が釣れることもありますので、無いと困ります。

④針はずし・・・針を飲み込まれたときなどに必要です。ペンチでも可。

⑤タオル・・・・汚れた手で竿やリールは触りたくないですよね。

⑥タックルボックス・・仕掛けやオモリなど小物が増えてくるので、ひとまとめにするボックスがあれば便利です。

⑦クーラーボックスと氷・・釣った魚を新鮮に持ち帰る為には必需品です。

 

ファミリーにもオススメです。仕掛けも簡単ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。